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不動産売買は税金がカギ!賢い選択をサポートします
1. 不動産売買と税金の基礎知識
  • check_box 不動産売買にかかる主な税金を整理
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    売却時、購入時、保有時にかかる税金をそれぞれ解説

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    住宅ローン控除の仕組みを理解

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    提携の税務専門家による相談も可能

不動産売買においては、様々な税金が絡んできます。この記事では、不動産売買にかかる税金の基本を解説し、取引に際して知っておくべきポイントをお伝えします。税金を正しく理解することで、不安のない不動産売買を実現させましょう。

2. 売却益に関する税金のしくみ

2. 売却に関する税金

  • Point 01

    不動産売却による利益の把握

     不動産売却時に利益(売却益)が出た場合、課税されることになります。売却益の計算は、「売却金額-物件の購入価格-諸経費」となるので、購入金額などの把握が必要です。売却価格を決める際にも考慮する必要があるため、相続物件などは事前に調べておく必要があります。

  • Point 02

    譲渡所得税の概要

     不動産の売却益には、譲渡所得税という税金がかかります。この税金は、短期譲渡所得税と長期譲渡所得税の2種類があり、保有期間に応じた税率が設定されているため、場合によっては売却時期を考慮する必要もあります。

  • Point 03

    税金を軽減する方法

     不動産売却時の税金には、多くの控除や特例があります。長期保有時の特例に加え、居住用の不動産売却に対する特別控除などもあります。これらの制度を活用することで、納税額を軽減させることが可能です。税金対策を考慮した上での売却計画が大切です。

3.「購入時」にかかる税金と資金援助の特例


 マイホームの購入時には、不動産登記のための「登録免許税」や、契約書に貼る「印紙税」、そして取得後に一度だけかかる「不動産取得税」などの諸税が発生します。これらは大きな負担に感じられますが、2026年現在は多くの軽減措置が用意されており、特に札幌市内の一般的な住宅であれば、不動産取得税が実質的にゼロ(または少額)になるケースも少なくありません。

 また、親御様や祖父母様から購入資金の援助を受ける場合は、「贈与税の非課税枠」の活用ができます。通常、年間110万円を超える贈与には高い税金がかかりますが、住宅取得資金であれば一般住宅で最大500万円(新築や築浅などの省エネ性能が高い住宅なら1,000万円)まで税金がかからずに受け取ることができます。この特例と通常の非課税枠を利用し、最大で1,110万まで非課税で贈与が可能です。この特例は現在、2026年末までの入居が条件となっていますので、資金計画を立てる際は、まず「家の性能」と「入居時期」を確認し、最大限の優遇を受けられるように進めていきましょう。


4. 固定資産税の見直しポイント
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3. 住宅ローン減税で得られるメリット

4. 「保有時」にかかる税金と

住宅ローン控除

 自宅を手に入れた後は、毎年「固定資産税」と「都市計画税」を支払うことになります。これらは「持っているだけでかかる税金」ですが、新築住宅については一般的な戸建てなら3年間、マンションなら5年間にわたって、建物部分の税金が半分に減額される特例が適用されます。さらに、認定長期優良住宅などの場合は、この減額期間がさらに2年延長されるため、初期の維持費を大幅に抑えることが可能です。

 こうした税金の支払いを力強く支えてくれるのが「住宅ローン控除(減税)」です。これは、年末時点のローン残高の0.7%が最大13年間にわたって所得税や住民税から戻ってくる制度です。特に2026年は、子育て世帯や若夫婦世帯を対象に、借入限度額が上乗せされる優遇措置が維持されており、共働きでペアローンを組む場合は夫婦それぞれが控除を受けられるメリットもあります。固定資産税という「支出」に対し、ローン控除という「還付」を組み合わせることで、家計のバランスを安定させながら無理なくマイホームを維持していくことができます。


5. 専門家への税務相談で安心を得る

 不動産売買において切っても切り離せないのが、税金の問題です。売却で利益が出た際にかかる所得税や住民税、購入時の不動産取得税など、その種類は多岐にわたります。大きなお金が動くからこそ、まずは「税務の視点」から計画を立てることが欠かせません。専門家のアドバイスを受けることで、自分だけでは気づけなかった多角的な判断ができるようになります。

 税務相談の一番のメリットは、正しい知識を得ることで将来のトラブルを未然に防げる点です。特に「売却益」に対して税金がかかる場合、計算方法や使える控除のルールは人それぞれ異なります。ご自身の判断だけで進めてしまうと、本来払わなくてよかった税金を払うことになったり、後から申告漏れを指摘されたりするリスクもあります。プロの知恵を借りることは、結果として「一番有利な条件」で売買を完了させる近道となります。

 売却においては、相談をよりスムーズに進めるために、あらかじめ物件の情報を整理しておくことも必要です。いつ、いくらで買ったのか、リフォームにどのくらい費用をかけたのか、現在のローンの残りはあるか。こうした情報を事前にまとめておくと、より正確で具体的なアドバイスが受けられます。あわせて、税金を「いつ・いくら払うのか」というスケジュールの確認も忘れずに行っておくと、売却後の資金計画がぐっと立てやすくなります。

 不動産の税金は複雑で難しく感じてしまいますが、当社では提携の税務専門家による適切なサポート体制があります。各種控除や特例を踏まえた戦略的な売買をご提案いたします。まずは「知ること」から。安心・納得のいくお取引のために、ぜひお気軽に税務の専門家へご相談ください。


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